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部屋干し 室内干し

部屋干しにおすすめの場所BEST5

生活スタイルに合わせて「部屋干し」をされる方が増えましたね。

花粉や梅雨の季節には 、”なるべく部屋で干したい”  と考える方も多くなったのではないでしょうか。

そこで、部屋干しにおすすめの場所を5か所ご紹介して、其々のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

ランドリールーム

ランドリールーム…、「部屋干し派」の方には憧れのスペースですね(笑)

「ランドリールーム」とは、洗濯に関する家事「洗う・干す・たたむ・アイロン・収納」のすべてができる部屋のことを言い、4人家族なら2~3帖ほどのスペースが理想です。

何よりのメリットは、「家事効率のアップ」と「他の生活空間(LDKや和室)のインテリア性を 干された洗濯物で損なわれずにすむ」ことです。

しかし、ランドリールームがある家はまだまだ少なくて、現実的でない方の方が多いのではないでしょうか。

洗面・脱衣室

ランドリールームに近い用途の部屋が「洗面・脱衣室」です。

ランドリールームと比べると、「アイロンがけ」はスペース的に厳しいかもしれませんが、「収納」のスペースは確保できるのではないかと思います。

最低でも、入浴に必要なタオル類や下着・パジャマは洗面・脱衣室に収納して、入浴後にバタバタしないようにしたいものです。

洗面・脱衣室は、ランドリールームに比べると人の出入りがある部屋なので、干した洗濯物が人の移動の妨げにならないようにしましょう。

それを気にすることで、干した洗濯物同士が近くなり間隔が狭くなって、乾きにくくなるというデメリットも考えられます。

浴室

「浴室乾燥機」とは、浴室についている乾燥機のことで、換気・暖房・冷風などさまざまな機能を持っています。

浴室で浴室乾燥機を使えば、換気や除湿は機械がしてくれるので、室内に干すより簡単に洗濯物を乾かすことができそうです。

梅雨時など雨が続くときや花粉症の家族がいる場合でも、湿気対策された浴室は安心して使うことができ、部屋干しの嫌な臭いなどもしにくいと聞きます。

デメリットは、「スペースが足りない」ことや「誰かが入浴中は使えない」・「電気代が高い」ことですね。

家族が多いと、デメリットを感じることが大きいのではないでしょうか。

廊下・ホール

「廊下やホール」などあまり生活空間として活用していない場所を利用することは、生活感を出したくないこだわり派の方にはお勧めの場所です。

2Fのホールなどが、バルコニーやベランダ近くに接していれば、外に干していた洗濯物の一時置きのスペースとしても活用できそうです。

急な雨で急いで取り込まないといけない場合でも、便利に使えますね。

ただ、広い場所ではないので、洗濯物を干すことで人の移動の邪魔になりますし、乾かすための除湿器やファンを置いてしまうとさらに狭くなるというデメリットがあります。

リビング・和室

ホスクリンホシ姫様などは、天井に専用の器具を取り付けて、一時的に物干しスペースが作れるものです。

使わないときは、器具を取り外せば目立つものではなくなるので、南側のリビングや比較的使用頻度の少ない和室に採用される方が多いです。

エアコンを活用すると乾燥時間を減らすことができるので、エアコンの風が効率よく当たる場所もお勧めです。

ただ、「日頃は外干しで部屋干しは雨の日ぐらい」という方に向いていて、常に部屋干しの方にはお勧めしません。

また、「使ったら片付ける」とういう習慣がないと、折角の憩いのリビングが、「洗濯物に占領される」といったことになりかねません。

まとめ

「部屋干し」での気になる点は

  • 生乾きの臭い
  • 湿気

がダントツですね。

これらをできるだけ緩和させるには次のことに気をつけてみましょう。

こまめに換気

洗濯物を干すと一気に湿度が上がります。

室内のこもった湿気を外に出すように心がけましょう。

換気扇を回すことや、たとえ雨の日でも室内に雨が吹き込まない程度に窓を開けて、室内の空気を循環させることが大事です。

ファンを活用する

風を通してあげると、洗濯物の乾く時間が短縮されます。

洗濯物に対して平行に風を当ててあげると、効率よく水分を飛ばすことが可能ですよ。

除湿器よりエアコンを活用する

「除湿モード」があるエアコンならそれを活用してみましょう。

「除湿器」でも湿度を下げることはできますが、除湿の際に「温風」が出る機種が多く、特に気温が高い夏場は不向きではないかと思います。

エアコンの「除湿モード」の方が、室内の体感は快適と言えるでしょう。

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