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リビング スッキリ 片付け

リビングをスッキリ片付けるための2つのポイント

「もっときれいに片づけたい」とか
「もっとスッキリさせたい」とか・・・
日々悶々と考える部屋のダントツは「リビング」ではないでしょうか。

家族が集まるリビングはモノが集まりやすく、どうしてもそれらが「散らかる」原因になってしまいます。

日々の暮らしの中で「生活を感じない空間」に憧れを持ったり、特に来客の際には「おしゃれでスッキリ片付いた部屋」でありたいと願うもの。

現状と理想を埋めるべく、「リビングをスッキリ片付ける」為のコツをご紹介したいと思います。

モノを厳選する

多くの整理収納アドバイザーやインテリアコーディネーターが、
「収納力(収納場所)に対してモノの量が多いのでは?」
と提唱しています。

「片付けたい」と思い続けている方は、「わかっちゃいるけど…」などと感じて避けておられるかもしれません。

が、基本はやはりここにありますので、先ずは自分や家族にとって本当に必要なモノを厳選していくところから始めてほしいと思います。

「モノが増えたから収納ケース(場所)を増やす」のは厳禁です!!

今ある収納力(収納場所)に対して、少し少なめの7~8割までモノを厳選して下さいね。

収納に余裕があると、スッキリ感を感じやすくなりますしモノの出し入れも非常にスムーズになるからです。

「色の氾濫」に気を付ける

リビングに集まるモノには必ず「色」があり、その「色の氾濫」が「散らかる」に繋がります。

その為に、インテリアイメージに合わせた「カラー」を決める必要があり、またアクセントとなる色を「1-2色」という風にルールを決めます。

リビングの大きく占めるインテリアカラーは、「床・壁・天井・建具」の色でベースカラーと捉えます。

次に「家具・カーテン・ラグ」は、お好みのインテリアイメージに近づける色(アソートカラー)として選択していきます。

最後に、「クッションやオブジェ、他小物類」にアクセントカラーを使用していきます。

このようにベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーを決めたら、なるべくそれ以外の色は隠してしまいましょう。

隠すためには扉付きの収納棚がお勧めですが、中には読みかけの本などサッと取り出したいモノがあり、扉付き収納はその一手間が面倒になってしまい「ぱなし」となって散らかる原因に。

そこで、簡単に取り出しやすいようにオープン棚収納でもよいのではと思います。

厚みのある本ならそのまま立てかけて一時収納するとか、雑誌のように自立しないものや数色にまたがる小物などは、かごや色が統一された箱にしまって収納するのもよいでしょう。

ただ、一工夫ほしいのは「棚に余白を残す」ことと「小さなグリーンを置いてみる」ことです。

オープン棚をスッキリ魅せるポイントです。

このように、「色」を意識してみると意外と簡単に片づけられるかもしれません。

リビングに持ち込まれたモノの対応

帰宅時のカバンやコート、自室から持ってきたゲームや漫画本・・・。

「また明日も使うから」とリビングに置きっぱなしになっているモノ達、これらも「散らかる」原因になっているお宅も多いはずです。

「片づけて!」とお願いしてもその場限りで持続性がなく、片付けてほしい側はイライラが募るばかりですよね。(笑)

でも、このイライラを解消するには、家族の協力なしではできません。

そこで、協力してもらいやすいように仕組みを作ってみましょう。

例えば、カバンやコートは、玄関にコートハンガーや小さめのラグを敷いてカバンやコートの置き場所を決めてあげて、リビングまで持ち込まないように気を付けてもらいます。

ゲームや漫画本など娯楽物は、トレイやかごを設けて使用後は必ずそこへ戻すという、リビングに持ち込むのはよいけどその習慣をつけてもらうようにします。

まとめ

映画やテレビで見るようなおしゃれなリビングは、「片付ける」ことから始めなければなりません。

モノを厳選して本当に必要なモノや心ときめくものだけ残し、「色」を意識して同じ空間に何色も氾濫させないように気をつけ、家族が協力してくれやすいように仕組みを作れば、「スッキリ片付いたリビング」を築けると思います。

「お家時間」が長くなったご家庭は多いのではないでしょうか。

「スッキリ片付いたリビング」を築いて、癒されるお家にしてくださいね。

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