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リビングにゴミ箱を置かない5つのメリット

「リビング」は、家の中で最も気合を入れてインテリアコーディネートを楽しみたい場所ですね。

どんなにおしゃれなリビングでも、ゴミが一杯入ったゴミ箱が目に映ると、おしゃれ度が半減してしまいます。

お部屋のイメージが壊れないような、色々なタイプのゴミ箱が販売されているものの、生活感がどうしても出てしまうゴミ箱は、センス良くコーディネートされたモデルルームなどには、置かれていない事がほとんどです。

リビングにゴミ箱がなくても、さほど困ることはないと思っています。

むしろおしゃれなリビングを追求するなら、ゴミ箱は置かない方が良いと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。

「リビングにゴミ箱を置かないメリット」をあげて、生活感を感じさせないおしゃれなリビングのあり方を考えていきましょう。

部屋がすっきりする

リビングは物が集まりやすいので、ついつい床置きしてしまうものが増える傾向にありませんか。

お子様がいれば沢山のおもちゃや、テレビを見ながらできる健康器具類など、生活感を感じさせるものが床置きされたままのご家庭も少なくないでしょう。

リビングには、TVボード・ソファ・センターテーブル・ラグ・グリーンのみの床置きが理想です。

それ以上を置いてしまうと、年中散らかった様子に見えてしまいます。

小さな存在のゴミ箱ですが、リビングから排除することによってすっきりした空間を維持することができます。

掃除がしやすい

ご存知の通り、お掃除ロボットはほぼフラット面のみお掃除します。

ゴミ箱を置かず床面を広くしてあげることで、それだけお掃除範囲も広がってより清潔に保てることは間違いありません。

通常の手動型の掃除機でも、いちいちゴミ箱を移動させる手間が省けて、比較的にスムーズに隅々まで掃除機をかけることができるでしょう。

ゴミ臭を感じない

リビングなので「生ごみ」を捨てることはないものの、それでも菓子袋など匂いが残る軟包装や袋などは、ゴミ箱に捨てることになると思います。

毎晩又は毎朝、つまり毎日、リビングにあるゴミを撤去するでしょうか。

恐らく大半の方が、次のゴミ出しの日までそのままの状態で放置だと思います。

「匂いが残るゴミをリビングに置いたまま」ということが、生活感のないおしゃれなリビングにつながるとは思えません。

「リビングにゴミ箱を置かない」という選択をすることで、「気になる匂いを感じさせない」というメリットにもつながるでしょう。

ゴミを集める手間が省ける

我が家のことで恐縮ですが、我が家にはゴミを捨てる場所が1ヵ所しかありません。

分別はしていますが、キッチンのみゴミ箱を置いています。

マンションということもありフラットな住環境なので、動作はそれほど苦にならずゴミ捨てができています。

家族は、「ゴミはキッチンで捨てるべき」というふうに自然に身についていますから、面倒臭いなど文句が出たことはありません。

「ゴミ捨て」という家事も、なるべく時間をかけずに簡単に終わらせて、負担を軽くさせたいものですね。

ゴミ箱を買わなくてすむ

リビングに合うデザイン性のあるごみ箱を、店舗で目にします。

ですが、例えばその内側にビニール袋を入れて使用してみると、袋の一部がはみ出したりしてデザイン性と部屋のインテリア性はガタ下がりです。

蓋のあるゴミ箱でも、蓋と本体の間から挟まった感じで袋がはみ出てしまうことがあると、いくらデザイン性のあるゴミ箱でも興ざめしてしまいます。

内側にビニール袋を入れなければよいことですが、ゴミ箱自体が汚れてしまうので、現実的には袋を利用されているかの方が多いのではないでしょうか。

リビングにゴミ箱を置かなければ(買わなければ)このような心配もありません。

まとめ

反対に「リビングにゴミ箱を置かない」デメリットを上げてみましょう。

「ゴミ箱がないとゴミが散らかってしまう恐れあり」

に、尽きると思うのですがいかがでしょうか。

確かに、「ゴミを直ぐに捨てたい」と思った時に、ゴミ箱がなければテーブルの上などに置きっぱなしになってしまう可能性が考えられます。

また今の時期だと、花粉症でお困りの方は、たくさん使うティッシュの捨て場に困るかもしれません。

でも、ご紹介したいくつかのメリットと比べて、是非、「リビングにゴミ箱を置かない」方向で検討してほしいと思います。

マンションでも戸建てでも、リビングとキッチンはほとんどが隣通しの配置です。

決して離れているお部屋同士ではありません。

面倒だと思わずゴミ捨てはキッチンに集中させて捨てに行き、モデルルームのような生活感のないおしゃれなリビングにしてみましょう。

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