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インテリアコーディネート費用

インテリアコーディネーターに依頼すると費用はいくら?

「家具を新調したい」「壁紙を変えてみたい」「TVドラマに出てくるような素敵な空間にしたい」
など、おしゃれなインテリアに憧れる方は多いのではないでしょうか。

ショップに並ぶ商品・商材を見つめながら自宅の空間を照らし合わせて、「これがあると我が家はきっとおしゃれになる!」と、イメージを膨らませますよね。

ご自身であれこれと部屋のインテリアコーディネートを考える際、先ずはご自身の「好きなテイスト」や「惹かれるイメージ」が頭に浮かび、続いて「自分がどのような暮らしをしたいのか」「家族にとって居心地の良い空間とはどのような状態なのか」など、基準となるテーマが浮かんでくることと思います。

この「基準」なのですが、ご自身で「しっかり認識されている方」もおられますし、漠然としていてよくわからず “とにかくカッコよく” とか “明るい雰囲気に…” という風に「モヤッとされておられる方」も少なくないようです。(笑)

「認識されている方」にはさらに後押しを、「モヤッとされている方」には救世主の役割を担うのが「インテリアコーディネーター」と呼ばれる職業人です。

インテリアコーディネーターは、インテリアの知識(色彩やデザインの知識・調和センス)を活かしながら、家具やカーテンの選定をはじめ照明計画や建築素材の選定などのアドバイスをして、コーディネートのお手伝いをしていきます。

新築やリフォームなど部屋全体のコーディネートが必要になった時は、特に活用されることをお勧めします。

流行りのものやその場で衝動的に可愛いと思ったものを買い揃え、後で部屋全体を見渡した時に「バランスが悪く雑然としてまとまりがない・・」とがっかりしてしまう前に、インテリアコーディネーターにコーディネート依頼して、計画的に「理想の家づくり」「憧れの部屋づくり」を手伝ってもらいましょう。

それではもう少し詳しく、インテリアコーディネーターに依頼できる内容や、気になる料金などを紹介していきましょう。

インテリアコーディネーターができること

インテリアコーディネーターはインテリアのスペシャリストです。

幅広いインテリア知識を活かし、住宅・ショップ・オフィス・公共施設などで展開するインテリアについて、依頼主の要望を踏まえ建築に携わる方とチームを組みながらアドバイスを行います。

インテリアコーディネーターが主に取り扱うものは、家具・カーテン・照明など既存の商品と、床・壁・天井など建物全体に及ぶデザインや、時に美術品やオブジェなどの装飾品も取り扱う機会があります。

このようにインテリアコーディネーターは、「存在する空間に対して既存の製品から選んで空間をデザイン」したり、「企画から携わり内装すべての設計デザイン」をしたりと、大きく分けると仕事範囲は2つに分かれます。

因みに、「インテリアコーディネーター」の他に「インテリアデザイナー」という肩書が存在しますが、前者が「存在する空間に対して既存の製品から選んで空間をデザインする人」、後者が「企画から携わり内装すべての設計デザインする人」という風になっているようです。

※詳しくはこちらのブログから

インテリアコーディネーターの費用

新築やリフォームを依頼される先が工務店やハウスメーカーであれば、インテリアコーディネーターが社員として在籍されているので、インテリアコーディネート自体にどれくらい費用がかかっているのかわかりません・・。

或いは、インテリアコーディネート業務だけ別会社に依頼されている工務店やハウスメーカーがあり、その場合は別途お見積もりを提示されているようなこともあるようです。

その場合の金額はまちまちで、専属で入っているコーディネーターならリーズナブルでしょうし、実績がある有名コーディネーターなら少々高いかもしれません。

では、インテリアコーディネーター(オフィス又は会社)を窓口にしてコーディネートを依頼したい場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか。

個人事務所やデザイン会社など、コーディネートを専門にされているところの料金体系は、主に以下の2つのパターンが見られるようです。

①提案内容の合計金額の比率でコーディネート料金を算定

  • 例1)家具や照明器具などの商品合計金額が80万円の提案の時、その10%の8万円がコーディネート料
  • 例2)リフォームの合計工事代が150万の時、その15%の22万5千円がコーディネート料

※比率に決まりはなくそれぞれの事務所や会社で違います
※上限が決まっているところもあります
※商品代は別です

②室内面積や部屋数に応じてコーディネート料金を算定

  • 例3)室内面積で算定する時:50㎡までコーディネート料は30万円、100㎡までコーディネート料は50万円とする
  • 例4)部屋数で算定する時:1部屋約6万円として1部屋追加するごとにプラスで約3万円とする

※上限が決まっているところもあります
※商品代は別です

上記の4例の他に、

  • 例5)打ち合わせ 2,000円/h
  • 例6)ショールームなどへの同行 15,000円/日
  • 例7)図面・パース作成 10,000円/枚(例)

など、細かく設定されている事務所や会社もあります。

いくつか紹介いたしましたが、他にも算定基準は色々あると思いますので、気になるコーディネーター(または会社)に連絡・相談の上、見積もりをしてもらうことをお勧めします。

見積もりは無料のところがほとんどなので、お気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。

弊社、株式会社COLORHOUSEのコーディネート・デザイン料金目安

株式会社COLORHOUSEは「設計・デザイン会社」ですので、基本的には設計料とデザイン料のみの見積もりとなります。

工事施工などが伴う場合は、別途施工会社から見積もりを提出させていただいています。

弊社は3つのインテリアプランを設けています。

  1. インテリアコーディネートプラン:既製家具・カーテン・照明のコーディネート
  2. インテリアデザインプラン:リフォーム(造作家具・造作キッチン含む)
  3. 輸入住宅 設計・デザインプラン:新築に関する設計・デザイン

以下にプランごとの料金と流れをご紹介いたします。

インテリアコーディネートプラン

既製家具・カーテン・照明のコーディネートを行う場合のコーディネート料は、30㎡(約18畳)まで12万円(税別)です。
※それ以上の広さを希望の場合はメールまたは電話にて相談
※交通費実費請求
※商品代金は別途

この料金には以下のような内容が含まれます。

・打合せ3回
・提案図面
・商品リスト
・現場調査
・納品確認

インテリアデザインプラン

リフォーム・造作家具・造作キッチンなど工事を伴う場合のコーディネート料は、30㎡まで17万円(税別)です。
※それ以上の広さを希望の場合はメールまたは電話にて相談
※交通費実費請求
※商品代金は別途

この料金には以下のような内容が含まれます。

・打合せ5回
・提案図面
・商品リスト
・現場調査
・施工中の現場確認
・引き渡し同席

輸入住宅 設計・デザインプラン

こちらのプランは、詳細をお聞きさせていただいた後に見積もりとなります。

仕事の流れ

  1. 空間のイメージ・引き渡し時期・予算などのヒアリングとコーディネート料の見積もり提出
  2. 現場調査 ※工事を伴う場合は工事担当も同席
  3. 2~3週間後を目安にヒアリングの内容を基にしたプランニング及び必要な際は工事見積提出
  4. 提案にご満足いただけた場合 入金確認後発注
  5. 現場施工中の現場確認
  6. 施主確認後引き渡し

まとめ

「インテリアコーディネート」とは、その空間にいる方が癒されて落ち着くことができていれば、それは「良いインテリアコーディネートができている」と、言ってよいと私は思っています。

「良いインテリアコーディネート」は特に正解があるわけではなく、本人の気持ちや感覚次第なんです。

ですが多くは、インスタ映えするインテリアやテレビや雑誌で見るような洗練されたコーディネートに憧れて、それらを目指そうとされます。

もしそれらを見て、「あー私も!」とか「素敵♡」とか・・少しでも心が動かされたなら、是非インテリアの改造を試みてほしいと思います。

毎日の何気なく過ごす生活空間が、憧れの空間にかわったらどんなに素敵でしょうか。

是非、その夢をかなえてくれそうなインテリアコーディネータを見つけて、キラキラの生活空間に改造してみてくださいね。

株式会社COLORHOUSEの得意なインテリア

最後に、弊社が得意とするインテリアコーディネートを紹介させてください。

弊社は、建築士・インテリアデザイナー・カラーコーディネーター・インテリアコーディネーターの資格を持つ女性ばかりの会社です。

ですから、女性・母親・ワーキングウーマンの視点から細やかなアドバイスをさせていただけることが強みです。

また「色彩計画」では定評があり、大手企業のセミナーを担当させていただいたり、有名私立大学の色彩講座を歴任しています。

得意とする「海外インテリア」は、内装の他住宅設計も手掛けており、特にイギリスとは独自の輸入ルートを使い、家具・アンティークから建築資材まで取り寄せています。

中でも「RIKA STYLE KITCHEN」は、無垢の手造りキッチンで、質素で温かみがあり存在感抜群の家具調キッチンです。

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