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3タイプの机配置で仕事効率がかわる

日常的に、子供や学生だけではなく、大人になっても「机」を使われている方は、多いのではないでしょうか。
中でも、SOHOでお仕事されている方にとっては、「机」は必須のアイテムです。

「机」を使う頻度が高い程、使い勝手を良くして作業効率が上がるようにしないと、ただの物置机になってしまう、ということにもなりかねません。

仕事をはじめ趣味や勉強など使用目的が異なっていても、その作業効率を上げるには、「机の配置」が大きく関わってくると思います。

「机の配置」が間違っていれば、無駄な動作に無駄な時間がかかったり、仕事や勉強に集中できなかったりと、マイナス要因になってしまっています。

そこで、「机の配置」例を3パターンご紹介する中から、自分の使用目的あった配置を検討してみてください。

部屋が広く見える「壁付け配置」

「壁付け配置」は、壁に机の長辺をつけて壁の方を向いて座る、一般的によく見かける配置です。

壁に向かって座っているので、視野が広がらずより集中することができるでしょう。

お部屋が広く見えますし、反対に、あまり広さが取れないお部屋にもおすすめの配置です。

また、例えば、リビングなどお部屋の一角に机を設置して、他目的と共有する部屋などに簡単に配置することができます。

カレンダーやメモを貼ったり、オープン棚を設置するなど、壁の利用も可能です。

広い作業スペースが取れる「L字配置」

「L字配置」は、2つの机が直角に組み合わされた配置のことで、アルファベットの「L」の字に似ていることから、この名前がついています。

L字配置の魅力は、同じ位置に座ったまま体の向きを90度変えるだけで、2つ分の机が使えてしまうというところです。

広い作業スペースが確保できますし、足元スペースも使えるので収納力が高い配置となります。

デメリットは、サイズが大きくなってしまうことです。

広い作業スペースを確保するために、2つの机を直角につなげて配置するので、ある程度スペースのある部屋しか設置が難しいです。

せっかく広い作業スペースがあっても、部屋におけるデスクの割合が大きくなってしまって部屋を狭くさせるなら、避けたい配置です。

開放感のある「アイランド配置」

「アイランド配置」は、机を壁から離して部屋の中央付近に設置し、椅子の後ろ側に壁がくるような配置です。

メリットを考えてみましょう。

  1. 4面からのアクセス
    部屋の中央付近に机をおくと、机を4方向から使うことができます。
    来客との商談は、来客用の椅子だけを置けばそのまま机を利用することができるので、非常に便利です。
    ダイニングテーブルの、使い勝手の良さをイメージして下さい。
  2. 抜群の開放感
    「やる気」や「ひらめき」は、部屋の空間の広がりを感じることでうまれるのではないでしょうか。
  3. 自然と整理整頓できる
    部屋中央に机があるため、「壁沿いに物を置く」という散らかる手前の動作が避けられるので、自然と机の上は整理整頓できます。
    机に座って、先ず机上の片付けから始めるということなく、仕事や勉強を開始することができるでしょう。

この配置の注意する点は、椅子を後ろに引くスペースを最低75㎝以上、机と壁又はキャビネットなどの家具の間は60㎝くらいを確保するよう、動線がスムーズになるように心がけましょう。

日本の住宅事情ではなかなか難しい配置ですが、書斎など用意されているお宅なら是非お試しください。

まとめ

自宅やオフィスの広さと自分の作業内容を見直して、どの配置が一番作業効率を高めてくれるのかを是非検討してみてください。

無駄な動作が必要になったり、集中できない配置は避けましょう。

株式会社COLORHOUSEでは、家具配置の提案から家具販売も承っています。

どの配置かよいかご相談などあればお気軽にお問い合わせください。

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