株式会社COLORHOUSE

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シニア世代ベッドルームの3つのポイント

シニア世代ベッドルームの3つのポイント

インテリアコーディネートに力を入れる部屋と言えば、とかくリビングルームですね。
お客様がみえたり家族がくつろぐ場所でもあるセミプライベートエリアは、使用頻度も高く家の中心となる空間なので、自然とそうなる傾向にあります。

シニア世代になってくると、体の衰えからベッドルームもまた 中心のお部屋となってくるのではないでしょうか。
シニア世代のベッドルームインテリアで、気をつけたいことを3点あげてみましょう。

①ベッドは部屋の中心に
部屋の広さにもよりますが、壁に沿わせてベッドを配置するのではなく、両側からベッドに入れるよう両サイドは空けておいてください。
将来の介護に備えて、人が通れる様にしておくことが必要です。

②色は明るめでキレイ系
眠りを誘う色や上質な眠りを導く色は紫や青系ですが、シニア世代の視力は弱ってくるので、紫や青のような暗い色は「黒」に見えがちです。
黒い部屋は気分を落ち込ませるだけでなく、足元も見辛く危険が伴います。
壁紙やファブリックは明るくきれいな色を用いて、お部屋を明るい雰囲気にしましょう。

③照明はコントロールできるものに
自然な明るさでくつろげる照明、読書がスムーズにできる色温度が高めの照明、夜中のトイレ時に目が覚め切ってしまわないようなほのかな照明、など
動作に合わせて調光調色ができるライトがおすすめです。

少しずつ模様替えを試みてくださいね。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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