株式会社COLORHOUSE

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コントラストの強い配色ファッションは初対面では避けた方がいい

コントラストの強い配色ファッションは初対面では避けた方がいい

コントラストが強い配色とは、2色以上配した色同士が、「明るさ」や「色みの違い」に大きな差を持つ配色のことです。

見た目がとても強烈なので、新鮮に見え第一印象はとても引き付けられやすくなります。
でもその反面、飽きるのも早く個性的な印象を与えてしまいます。

「白―黒」の配色は、「明るさ」に大きな差がありシャープ感のあるコントラストの強い配色です。
ところが、「無彩色」で色みを持たない色なので、さほど飽きを感じさせることはありません。

一方、「有彩色」で色みの違いを大きくとる配色、
・赤―青緑 ・黄―青紫 ・橙―青 など
は、派手で強烈な印象を与えます。

「無彩色」の配色より飽きを感じさせやすくなります。

日本人はこのコントラストの強い配色をあまり好まず、どちらかというと曖昧な色の配色のほうを好む傾向にあるようです。

なので、
・初めて人と出会う時のファッションカラー

・家のパブリックスペース(玄関・LDK・トイレ)のインテリアカラー
など、
第一印象を与える場面で、そこそこ好印象を与えるには、個性の出やすいコントラストの強い配色は避けたほうがよさそうです。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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