株式会社COLORHOUSE

株式会社COLORHOUSE

カラーコーディネーター的 衣替え&衣類の整理

カラーコーディネーター的 衣替え&衣類の整理

衣替えの今のタイミングを利用して、洋服の汚れや劣化をチェック、そしてデザインやサイズの見直しをしてみて、着れなくなった衣類を処分しましょう。

衣類の「絶対量」を減らして、今持っている「収納スペースに収まる量」まで減らします。

見極めの目安は、「好きな服」と「使う服」です
・好きで使う → 保管
・好きだけど使わない(思い出の服) → ケースなどに入れ別の場所で保管 
・好きではなく使わない → 処分
・好きではないけど使う(スーツや制服) → 保管 

特に、
「痩せたら着よう」 
「デザイン遅れだけど高かったから」 
などの理由で、処分をためらってしまう方が多いようです。

それらはただのタンスの肥やしとなって、増えていく衣類を収納する場所が追い付かなくなり、
・新しい収納ケースの購入 あるいは
・椅子などに掛けたまま…
という、「片付かない部屋」となってしまう原因になりかねません。

デザインやサイズが現状と合わないものは、思い切ってリサイクルなどに出して処分しましょう!
そして、収納できるスペースを把握して「収納スペースに収まるまでの量」まで減らしてください。

決して、パイプハンガーや衣装ケースを買い足すことがないようにします!!

絶対数が減った後は、その収納の仕方ですが…
・クローゼット(ハンガー)収納 → 春夏物と秋冬物が混在しないように左右で分ける
・引出(たたみ)収納 → 引出の中を区切り、奥と手前でシーズン物を分ける。衣類は立てて並べる(一目で全体がわかるようにする)
・その他 → 分散して収納せず1か所にまとめる。家族の衣類は混在させない
など、以上に注意して整理してみてください。

これで整理できた衣類は、春夏・秋冬に分けられてスッキリ収納できたと思いますが、もう一手間のご案内です。

それぞれカラーを気にして並べてみてください。
赤〈ピンク〉→橙(茶)→黄→緑→青→紫→黒→灰→白の順序に並べます。

添付の画像は、黒灰白という無彩色を省いたカラーグラデーションになっているのですが、収納した衣類をこのように並べることで
「見た目がきれい」
「何色の服を持っていないのか」 
「自分の嗜好は何色に偏っているのか」
が、わかって次回購入の参考になります。

そして、配色を考えるがもとても簡単になります。 

新しい衣類を購入するときは、自分の持っているアイテム・色を十分理解したうえで、既存の物とどうコーディネートするのかを考えてみましょう。

色々なカラーバリエーションをそろえて、おしゃれを楽しむことも心がけてくださいね。

The following two tabs change content below.
廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

お知らせ

続きを読む
Return Top