株式会社COLORHOUSE

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色温度と睡眠の関係

色温度と睡眠の関係

色温度とは
「光源が発している光の色を数値に置き換えたもの」
です。
単位は K(ケルビン)を用います。

色温度が高くなるほど光の色は青くなります。

例えば同じ炎でも、ガスコンロの炎とろうそくの炎では色が違っており、ガスコンロの炎はろうそくよりも青みが強いですね。
つまり、ガスコンロのほうがろうそくよりも色温度が高い、ということになります。

色温度をわかりやすく光源に置き換えてみました。

約9000K → パソコンのモニター
約6700K → 昼光色・蛍光灯
約5000K → 日中の太陽光
約3000K → 白熱電球

上記から、パソコンのモニターが発する光源は色温度が非常に高いことがわかります。

この青みが強く出る色温度の高い光源は、睡眠ホルモン・メラトニンの分泌を制御してしまう働きがあります。
快適な睡眠の邪魔をしてしまうんです。

「寝る前のパソコンやスマホ操作は避けたほうがいい」
と言われるのはこれらの理由からなんですね。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。
廣田リカ

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