株式会社COLORHOUSE

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緑色なのに「黒板」

緑色なのに「黒板」

明治時代、アメリカから伝わったブラックボード。
そのまま「黒板」と訳されて、本当に黒色をしていました。

いつから、「緑色の黒板」に変わったのでしょうか?

戦時中、黒色にする塗料の生漆が入手困難になったようです。

他以下のような理由もあげられています。
 
 ・黒は長時間見るのには目が疲れるから
 ・黒板(黒)×チョーク(白)はかえって見づらいから

など、日本工業規格(JIS)規定により、漆面が黒から緑に変わっていったようです。

でも呼び名は、「黒板」のまま残ったんですね。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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