株式会社COLORHOUSE

株式会社COLORHOUSE

日本の伝統色と性格診断の以外な関係

日本の伝統色と性格診断の以外な関係

「侘び錆の色」といわれる日本の伝統色は、薄い色から濃い色までどれも少し灰みがかった渋さを感じる色ですね。

このような少し灰みがかった色が誕生するのは、日本の生地の染め方にありました。
日本では植物染料が主で、何度も染を繰り返し生地を染めあげていきます。
何度も染を繰り返すことにより、染め色は「灰みがかった渋い色」になっていったのです。

灰みがかるとクリアな色ではなく「あいまいな色」となります。
このような「あいまいな色」は、YES/NOをはっきり言えない日本人の性格を映している色だとも言われます。

実際、このようなあいまい色を嗜好色とする方は、色彩心理診断において
「優柔不断な性格」
と、されるんですよ(笑)

伝統色調お好きですか? YES/NO はっきり言えますか?(笑)

The following two tabs change content below.
廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

お知らせ

続きを読む
Return Top