株式会社COLORHOUSE

株式会社COLORHOUSE

「紅白対抗戦」と呼ばれるようになったのは大きな歴史的背景があるようです

「紅白対抗戦」と呼ばれるようになったのは大きな歴史的背景があるようです

対抗戦を行う場合よくつかわれる色分けは、「紅白対抗」と呼ばれるように「紅」と「白」の2色です。

なぜ、「紅」と「白」の2色を使うようになったのでしょうか?

歴史にその理由があるようです。
平安時代、平清盛と源頼朝の戦で有名な「源平の戦い」において
・平氏が紅旗
・源氏が白旗
を掲げて戦いました。
この合戦に使われた旗の色が「紅白対抗」の始まりだったようです。

ちなみに「あか」は「赤」ではなく「紅」と書きます。
「赤」は広い意味で「明るいあかいろ」を指しますが、「紅」は「真っ赤なあかいろ」を指します。

何気に使っていた「紅白対抗戦」、ふかーーい歴史があったんですね (‐^▽^‐)

The following two tabs change content below.
廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

お知らせ

続きを読む
Return Top