株式会社COLORHOUSE

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「朱赤」には魔物を寄せ付けない効力があるようです

「朱赤」には魔物を寄せ付けない効力があるようです

「朱色」は、「基本色は赤」ですが「少し黄みを帯びた橙寄りの赤色」をしています。
神社で見られる鳥居の色や、印鑑を使う時の朱肉の色がその色です。

なぜ、鳥居や朱肉は「朱色」が使われるのでしょうか…

「朱色」は、古代から神社仏閣に多く用いられているのを見かけますが、それは「魔物に対抗できる色」と考えられていたからだと言われています。

「朱色」の原材料は水銀で、日本では昔「朱」・「丹(赤土という意味)」と呼ばれて「木材の防腐剤」として使われていました。
これを塗布することにより、劣化を遅らせていたんですね。
つまり、「劣化は魔物の仕業である」と考えていたようです。

このような効力から、「魔物を寄せ付けないように」…と、大切な場所や物には「朱色」が使われていたのでしょうね。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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