株式会社COLORHOUSE

株式会社COLORHOUSE

空はなぜ「青色」なのでしょう!?

空はなぜ「青色」なのでしょう!?

無色透明に見える太陽の光には、大きく分けると紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色が含まれています。
「七色の虹」と同じです。
この7色が合わさると、白色光と呼ばれる太陽光となります。

「物」の色の見え方は、その「物」がどの色の光を「反射」するか「吸収」するかで決まります。
例えば、赤いリンゴは赤の光を「反射」して赤く見えていて、他の6色は「吸収」されています。

すべての色光を「反射」すると白く、すべての色光を「吸収」すると黒に見えます。

空色も太陽光の「青色」が見えているということになります。

空気中には空気をつくる分子があり、それに太陽光があたって光を「散乱」させます。
その「散乱」する色光が、7色の中でも青系の色だけなのです。

空は、空気をつくる分子が青色光を放射状に「散乱」させて、それが目に入って青く見えます。

The following two tabs change content below.
廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

お知らせ

続きを読む
Return Top