株式会社COLORHOUSE

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「肌色」や「空色」は実際の色より鮮やかに記憶しています

「肌色」や「空色」は実際の色より鮮やかに記憶しています

「記憶色」という言葉をご存知ですか?

「記憶色」とは、人がある対象物に「イメージ」として記憶している色のことです。
実際の色とは違って記憶している場合があって、その場合「鮮やかな傾向色」に記憶してしまうのです。

アニメに登場する女の子の肌は、決まって色白で頬がピンクに描かれていますよね( ^ω^ )
桜の花を色塗りしてもらったら、桃の花ほどの鮮やかなピンクに仕上がってきます。

このように、肌の色や桜の色、空の色などが代表的な「記憶色」としてあげられ、写真やプリントしたものが 「記憶色」と違っていると、デジカメやプリンターの性能が悪いと、「記憶色」を正当化してしまうことがあります。

思い当たること ありませんか…?(^.^)

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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