株式会社COLORHOUSE

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運命の「赤い糸」で繋がった人は必ずいます♡

運命の「赤い糸」で繋がった人は必ずいます♡

何故 「運命の赤い糸」は「赤」なんでしょう…

色々な説があるそうですが、その中から1つご紹介しましょう。

中国の伝説です…。

縁談に失敗し続けている韋固という青年がいました。
そんな時、月光の下で不思議な老人と出会います。
聞くと、その老人は、
「冥界で婚姻が決まると赤い縄を持って現生に現れ、男女の足首を赤い縄で結ぶ」
と韋固に教えました。さらにそうすることで、
「どんな境遇であろうと必ず二人は結ばれる」
と言うのです。
老人は冥界からの使者なのです。

そして、韋固の将来は、
「貧しくて醜い3歳(現在の年齢)の幼女と、赤い縄で結ばれている」
と知らされます。
韋固は、貧しくて醜い女性と結婚したくなかったので、その幼女を見つけ殺そうとしました。
ところが、眉間にけがをさせただけで、殺してしまうことに失敗します。

その後、韋固は若くて美しい太守の娘と出会い結婚しました。
その娘は眉のあたりを常に装飾で隠していたので、その理由を聞くと、
「幼いころに、眉間を刺され傷が残りその傷を隠している」
また
「それを哀れんで、太守が養子縁組をしてくれた」
と言います。

それを知った韋固は、月光の下で不思議な老人と出会ったことを妻に話しました。

その後も二人は末永く幸せに暮らしましたとさ…

この話が日本に伝わり、
「足首」が、約束の意味でつかわれる「小指」にかわり、
「赤い縄」が「赤い糸」になったようです。
「足首につながった赤い縄」
と、表現するより
「小指につながった赤い糸」
のほうが、おしゃれできれいですよね。(笑)(笑)

皆さんの今のパートナーは、「運命の赤い糸」で繋がった人でしょうか?

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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