株式会社COLORHOUSE

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「色」を覚えるには単純に眺めて覚えるより3次元の物差しを使うと比較的簡単です

「色」を覚えるには単純に眺めて覚えるより3次元の物差しを使うと比較的簡単です

「色」を記憶するというのは非常に難しいです。
文字や数字を記憶するほうが簡単なんですよ~。

「この色を忘れないように写メに撮って…」という方法もありますが、画面で見る色と実際の色とでは残念ながら随分違っています。
そこで、色を覚える為のちょっとしたコツをお伝えしましょう。

色を3次元からみます。

まずは「色み」です。
それは赤なのか青なのか…基本の色は何色になりますか?

次に、「明るさ」。
モノクロ写真機でその色を撮ったら、どのくらいの明るさor暗さになりますか?

最後に、「派手さ(色みの強弱)」。
派手なのか(色み強)、地味なのか(色み弱)?

以上この3方向で「色」を分解してはかります。

例えば…
「色み」は赤
「明るさ」は非常に明るい
「派手さ」はなく地味な(色み弱)感じ
だと、
パステルカラーの「ピンク」
になります。

これら3つの方向を使って色を分解して覚えるほうが、単純に色を眺めて覚えようとするより、実際の色に近い色を覚えることができますよ♪♪

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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