株式会社COLORHOUSE

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夏と冬の寝室は温度と湿度を調節して眠りの質を高めましょう

夏と冬の寝室は温度と湿度を調節して眠りの質を高めましょう

一年の四季に応じて寝室の環境を変えたいところですが、特に「夏」と「冬」の「温度と湿度」に、大きく差が出る季節は気配りが必要です。

夏の目安の適温は26度、湿度は50~60度です。

扇風機やエアコンを使う場合は、風が直接体に当たらないように気をつけましょう。
タイマーをセットするときは、3時間後にOFFになるよう設定します。
これより前だと、深い眠りに入る前に部屋が暑くなって目が覚めてしまうことがあるからです。

冬の目安の室温は16~20度、湿度は50~60度です。

冬は空気が乾燥しているので、加湿器や濡れタオルなどで湿度を調整すると良いでしょう。
寝室が乾燥すると、鼻や喉の粘膜を痛めてしまい、睡眠の質が下がる恐れがあります。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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