株式会社COLORHOUSE

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狭い部屋を広く見せる方法 <柄>

狭い部屋を広く見せる方法 <柄>

シリーズ6回目は「柄物を選ぶなら…」です。

部屋を広く見せる柄選びは

  • 小さな柄にする
  • 縦のラインを強調させる

に気を付けてください。

特に狭い部屋の壁やカーテン選びは、無地のもの(色は高明度≒パステル調のもの)を選ぶのが無難です。

でも、もし柄物を選びたいなら、大きな柄は避け小さな柄物を選ぶほうが良いでしょう。
大きな柄は圧迫感があり、部屋を心理的に狭く感じさせてしまいます。

また、天井が高いと部屋が広く感じられます。
例えば、吹抜けがあるお部屋は開放感を感じ、実際の空間よりも部屋を広く感じますよね^0^
それを応用すると、縦縞柄もおすすめのデザインで、縦を強調して錯覚により天井を高く感じさせ、部屋を広くみせる効果があります(^-^)/

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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