株式会社COLORHOUSE

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狭い部屋を広く見せる方法 <家具>

狭い部屋を広く見せる方法 <家具>

シリーズ5回目は「ロータイプ家具を選ぶ」です。

家具を選ぶ時は、目線より低いものを選びましょう♪ヽ(´▽`)/
どっしり重厚なものは避け、フレームの細いカジュアルなものがより部屋を広くいせる効果を得られます。

狭い部屋は、床の面積が小さいので、ついつい収納を上へ積み上げてしまいがちですねー(;^_^A
腰より高いものは、圧迫感が増すばかりでより部屋を狭く感じさせてしまうのでおすすめではありません。

天井まで届くような壁面家具は例外です。
家具の天板が天井まで届いていると、壁と一体化していますので圧迫感はあまり感じないです。
ただ、TVボードと一緒になった壁面家具には、物を詰め込まないように注意してくださいね!
棚板についつい物を置きがちですが、何もない空間やゆとりの空きスペースが広さを感じさせてくれるので、雑貨などをセンス良く置くよう心がけてください。
狭い部屋には、白い壁面家具がおすすめで横の棚のラインが強調しているようなデザインを選ぶとよいでしょう( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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