株式会社COLORHOUSE

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狭い部屋を広く見せる方法 <床>

狭い部屋を広く見せる方法 <床>

シリーズ3回目です♪
3回目は「家具を置きすぎない」です。

床面を多く見せるほど、部屋は広く感じます。
1つの部屋の床面積に対して、置き家具は3分の1以下に収まるように配置するように心がけましょう。

永く住めば住むほど洋服や物が増えて、それを収納する家具類を購入しがちですが、整理収納を心掛け今ある家具に収まるだけにして、新しい家具の購入は避けるほうがよいでしょう。

家具の配列も気を付けてください。
床面が3分の1見えていても、動線がジグザグになるような家具の配置はNGです。

もしリビングにテーブル&椅子を置くならば、ラグを敷きゾーニングすることが大切です。
3分の1の空きスペースは、部屋を広く見せる大事なポイントにはなりますが、フローリングなどに直接テーブル&椅子を置くだけでは、あまりにも殺風景でお部屋としてのメリハリがありません。

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廣田リカ
工務店やハウスメーカーでは見られない、ユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意としているインテリアプランナー。大学・専門学校での講師も10年間歴任、メディア掲載実績も持つ。詳しくはこちらをご覧下さい。

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